タービンのサイズが大きくなれば、当然(エンジンに送り込むことができる空気の量)も大きくなるので、必然的にパワーも上がります。小さな扇風機よりも大きな扇風機の方が、同じ仕事量でも強力な風を作れるのと同じ感覚です。
ですが、単純に空気の供給量だけ大きくなっても、それが=パワー、というワケではないです。増えた風量に見合った量の燃料を供給できるシステムや、大量の吸気に耐えうるエンジンであることが大前提になります。