ブレーキパッドは、ローターとキャリパーの間に位置する磨耗部品です。ブレーキングすることで磨耗し消耗していきます。普通純正で採用されているものは、0℃〜といった待ち乗りから高速道路走行などの一般走行を想定した温度域までしかカバーしていません。待ち乗りからサーキットまで使用となると0-700℃などでかまいませんが、サーキット専用であれば、300-800℃などの完全競技用をおすすめします。